どんな美術品でも取り扱う専門の買取サービス

買取依頼の多い美術品ランキング

no.1

あなたの家にも眠っているかもしれない日本画

日本の、特に本州地方で多く取引されている美術品が日本画です。こちらは倉庫などから発見されることはもちろん、「家に飾られていた掛け軸の絵が実は値打ち物だった」といったケースも多いのが特徴です。きちんとした絵画だけでなく、有名画家のスケッチなどが取引されることもあります。

no.2

戦後日本でも所有者が増えた西洋絵画

戦争の後、特にバブル経済の80年代に所有者が増えた美術品が西洋絵画です。企業経営者から平社員まである程度のお金を持っていた当時は、趣味や投資目的などで西洋絵画を購入する方も多くいました。そういった経緯で流入した西洋絵画が、今では日本中で流通しているのです。

no.3

日本ならではの美術品、迫力のある書画

書道家が書いた書画も、日本で多く出回る美術品となっています。書画はお茶の間の掛け軸としての需要も高く、有名書家の作品を会社に飾りたいという方も多いことから、購入・売却共に人気の高い美術品となっているのです。

no.4

オブジェとして飾るのに最適な彫刻

彫刻家の制作した作品も、買取依頼が多いです。彫刻は物自体が大きめなため「倉庫から出てきた」などのケースは絵画に比べて少ないですが、施設などに寄贈されていたものが、施設の閉業とともに売りに出されることがあります。

no.5

年代によって大きく価値が変わる中国美術

中国で作られた中国美術も、日本国内で広く流通しています。中国は10年ほど前に美術品の流通に関わる法律を厳しくしており、100年以上前の美術品の国外流出を禁止しています。そのため、10年以上前に日本に流入した年代物の中国美術が高値で取引されているのです。

信頼できる買取サービス

信頼できる業者をすぐに発見できる

美術品を手放す際、買取サービスを利用する方が増えています。その理由は、インターネットを通じて気軽に買取依頼が出来るようになった点にあるでしょう。また、今までは信頼のおける古物商・業者を探す必要がありましたが、ネットを使うことで簡単に人気業者を見つけることが出来ます。

ジャンルごとのプロが見積もり

人気の高い買取業者は、美術品のジャンルごとに査定する人員を設けています。西洋絵画や日本画、陶磁器、中国美術や彫刻などジャンルごとにプロが見積もりを出してくれるのが安心できるポイントでしょう。ネット上で見積もりを出してくれるサービスもあります。

日本中で利用できるサービス

日本の美術品買取サービスなら、北から南まで日本中どこからでも買取を依頼することが出来ます。店舗型のサービスは近場にいないと買取ってもらえない場合も多いですが、ネットのサービスなら訪問買取や郵送買取など、様々な形で買取ってもらうことが可能です。