高く美術品を買取ってもらうためには

少しでも高く手放す

綺麗な写真を撮影しよう

ネット上で買取査定を行って貰う場合、作品情報だけでなく写真の添付を求められることが多いです。しかし、写真の見え方によっては作品の状態が悪く見えてしまうこともあるので、可能な限り解像度の高いカメラで、明るい日中に撮影すると良いでしょう。

査定依頼は複数社に

査定額がイマイチ信用できないという心配症の方には、複数社への見積もり依頼がおすすめです。3社から~5社程度に見積もってもらえば、自然と作品の相場価格も見えてくるので、査定額が適正かどうかの判断がつきやすくなるでしょう。

入れ物が残っているかを確認する

焼き物をはじめとした陶芸品の場合、作品と木製の入れ物がセットになっていることが多いです。陶芸品がメインの作品なのでそれだけでも価値はありますが、入れ物も一緒にあるとより高値で買取ってもらうことが出来るでしょう。

署名があるかを確認しよう

美術品や骨董品の価値を決める際に重要となるのが、署名があるかどうかです。基本的に、美術品などの作品には作家自身の署名や印が刻まれている場合が多いです。署名の仕方や使われている名前、印の形によって「どの年代に作られた作品なのか」を見ることも出来るので、署名の有無は重要となります。

本物かどうかを見極めてくれる

署名があったからといって、100%その作家が作ったものとは限りません。美術品等には贋作もつきものなので、署名だけで「絶対高値で売れる」とは思わないようにしましょう。まずはプロの鑑定士がいる業者などに見せて、本物かどうかを確認してもらいましょう。